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Singularity Viewer


Singularity Viewer のビルド環境の構築

・参考
http://www.singularityviewer.org/kb/build-windows
 

・ソースコード
https://github.com/siana/SingularityViewer.git
https://github.com/singularity-viewer/SingularityViewer

上記ページでダウンロードするコミットのコミットIDまたはタグ名を確認する.(releases をクリック)
コミットIDは正式には 40桁の16進数であるが,先頭の7~10桁でほぼ一意的に識別可能なので,それで代用しても良い.
v1.7.0 のコミットIDの先頭10桁 891a330955  タグ名 v1.7.0
v1.7.1 のコミットIDの先頭10桁 73099edae3
v1.7.2 のコミットIDの先頭10桁 44b2392a10
v1.7.3 のコミットIDの先頭10桁 4cd2de0fff
v1.8.0 のコミットIDの先頭10桁 e484904e3b
v1.8.3 のコミットIDの先頭10桁 ae38835959
v1.8.4 のコミットIDの先頭7桁   f273d3f
v1.8.5 のコミットIDの先頭7桁   2a812e0
v1.8.6 のコミットIDの先頭7桁   1608ed4


・ダウンロード
CUI
コマンドプロンプトを起動し,ダウンロードするフォルダまで移動して git コマンドを使用してクローンを作成する.
クローン作成後に,git checkout コマンドで目的のコミットに移動する.

例)ダウンロード箇所が D:\ の場合
 C:\Users\admin> D:
 D:\> git clone https://github.com/siana/SingularityViewer.git SingularityViewer
 D:\> git clone https://github.com/singularity-viewer/SingularityViewer.git SingularityViewer
 D:\> cd SingularityViewer
 D:\SingularityViewer> git checkout 4cd2de0fff


GUI
1. ダウンロードするフォルダの中をマウスで右クリックし,現れたメニューから 「Git Clone…」 を選択する.
2. Url に https://github.com/siana/SingularityViewer.git を指定し,OKをクリックする.
2. Url に https://github.com/singularity-viewer/SingularityViewer.git を指定し,OKをクリックする.
3. ダウンロードが終了したら,そのフォルダを右クリックして,「TortoiseGit」から「Show log」を開く.
4. 目的とするコミットを探し,右クリックし.「Switch/Checkout to this….」 を選択して目的のコミットに移動する.


・環境の構築
FMOD Ex をインストールする http://www.fmod.org/fmod-downloads.html
次に,以下のコマンドで,VC++ 2010用のビルド環境を生成する.

例)トップのフォルダが D:\SingularityViewer の場合
 C:\Users\admin> D:
 D:\> cd SingularityViewer
 D:\SingularityViewer> cd indra
 D:\SingularityViewer\indra> python develop.py -G VC100 configure -DPACKAGE:BOOL=ON
 D:\SingularityViewer\indra> python develop.py -G vc100 configure -DFMODEX:BOOL=ON -DPACKAGE:BOOL=ON

VC++ 2012の場合は
 D:\SingularityViewer\indra> python develop.py -G vc110 configure -DFMODEX:BOOL=ON -DPACKAGE:BOOL=ON
ライブラリのリンクで失敗する(2014 5/30)

1.8.6 は --unattended をつける.

  D:\SingularityViewer\indra> python develop.py -G vc100 --unattended configure -DFMODEX:BOOL=ON -DPACKAGE:BOOL=ON

 



VC++ 2010 によるビルド(コンパイル)

・手順
1. atoubuild が正常に終了すると,indraフォルダに build-vc100 というフォルダが生成される.
2. indra\build-vc100 フォルダに移動し,ALL_BUILD.vcxproj をダブルクリックして VC++ 2010を起動する.
3. ソリューション構成を Release にする.
4. プロパティマネージャから secondlife-bin を選択し,ビルドメニューから 「secondlife-bin のビルド」 を選択してビルドを開始する.
5. ビルドが成功すれば,indra\build-vc100\newview\Release に ビューアが構築されるので確認する.なおビルドにはかなりの時間を要する.
6. ビルドされたビューアはそのままでは起動しない.既にインストール済みの同じビューアのフォルダにコピーして起動するか,Releaseフォルダに以下の ファイルをコピーしてから起動する.

indra\newview\app_settings (上書き)
indra\newview\character
indra\newview\fonts
indra\newview\skins


 

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